平均寿命と健康寿命26.05.13
2022(令和4)年における我が国の平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳であり、健康寿命とはそれぞれ約9年、約12年の差があります。全ての国民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現のために、平均寿命を上回る健康寿命の延伸を実現することが必要です。
平均寿命とは「0歳における平均余命」のことで、2022(令和4)年の平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳であり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響等により、前年に引き続き男女とも若干短縮しました[1]。健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことをいい、2022(令和4)年の健康寿命は男性72.57歳、女性75.45歳となっています[2]。男女とも、前回2019(令和元)年と比較して統計的な有意差はありませんでした。(厚生労働省ホームページより)



