外国人技能実習生監理団体

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当組合は、外国人技能実習生の監理団体として”外国人技能実習機構”から許可を得て事業を行っています。現在、ベトナム国、ミャンマー国などから多くの技能実習生を受け入れています。様々な職種の組合員様が、国際貢献と海外進出の勉強にもなると喜ばれています。当組合は無料職業紹介所の立場で外国人人材をご紹介しています。

新潟工場、甲府工場に分かれて技能実習を継続(電子部品会社)

都内の電子部品会社の場合、当初、新潟工場15人のベトナム人技能実習生が配属されて技能実習に励んでいます。この会社では、その後甲府工場に4名の実習生が異動しています。ベトナムでの面接では、視力の確認のための試験や、手先の動きを確認する試験などが行われ、全員20歳前後の若い女性が選ばれました。全員元気に技能実習が続けれれています。

「みんなまじめな人達ですね。できれば3年経過後も特定技能資格などで働いてもらいたい」
同社社長談

埼玉県内の総菜加工会社(高級お弁当製造会社)

こちらの会社の埼玉工場では、当初3名のベトナム人男性(20歳前後)が技能実習に入りました。その後やはりベトナム人の若い女性(20歳前後)が合計6名入国して技能実習に入っています。毎日明るく仕事に励んでいます。

「やはり若い人は覚えが早いですね!男子も女子も手先が器用で技能習得が早い、とても良かった」同社社長談

神奈川県内の特別養護老人ホームのケース

神奈川県内の特別養護老人ホームの責任者は施設長のころから、外国人技能実習生の雇用に積極的で、たびたびベトナム国他を訪れて人材を発掘、教育を重ねて、技能実習計画認定、在留資格認定証明書申請、などを経て日本語検定試験3級に合格した若い女性3名が2018年12月に入国し、2019年1月に配属しています。

「外国人実習生といは言え、人ですからコミュニケーションが大切です。いろいろなことを現地国にいるときから教えてきましたので、今は役に立ってくれています。」運営統括責任者