キノコキトサン摂取により糞便量が増加しました

高脂肪飼料のみを与えたマウス群と高脂肪飼料にキノコキトサンを与えたマウス群の、 糞便重量(乾燥後)を比較したところ、キノコキトサンを与えたマウス群の糞便重量は重く、 その糞便には多量の脂肪が含まれていました。 キノコキトサンは、摂取された体内の脂肪(油分)を吸着・抱合し、体外へ排出することが明らかです。 試験管内で、認められた現象が体内でも起こることが明らかにされました。